実践 フリーメールアドレスの取得とメールソフトでの設定 その1

カテゴリー:実践 投稿日:

フリーメールアドレス取得のすすめ
「このスキルアップ講座の会員登録はフリーメールのアドレスで登録してもらう予定ですので、当然ながら実践力も必要となります。」
ここでは、フリーメールアドレスの取得とメールソフトでの設定について解説するとともに、相談員のみなさまにも実践していただきます。

インターネットが普及し始めたころは、「フリーメールを使う人は信用できない。気をつけたほうがいい。」という考えが主流を占めていました。
また、いろんなサイトの会員登録をするのに、「フリーメールアドレスでは登録不可」という条件がついたところも少なくありませんでした。
これらの理由として、フリーメールは匿名で取得できるということです。
プロバイダーのアドレスであれば正式手続きで取得したアドレスなので信用できるということです。
私もそのころに、hotmailでフリーアドレスを取得し、今現在も使用しています。
用途別に20個ほどを使い分けています。
用途別というのは、楽天用、ネットバンク用、メールマガジン用、オークション用、友人用、ポイントサイト用、など使い分けています。
メールで悩まされるものに、スパムメール、宣伝メール、イタズラメール、勝手に会員登録された、出会いケイサイトからのメールなどがあります。
そうなった場合に手っ取り早いのが、メールアドレスを変更するか削除するかですが、プロバイダーのメールであれば、手続きが煩雑で、友人などに変更の通知を出す必要があったりします。
フリーメールを使用していた場合は、使用しなくするなど比較的容易に対処できます。

ネット社会が完全に普及した今は、フリーメールも市民権を得ており、用途によって複数のアドレスを使い分けるのが一般的になりました。
特に、フリーメールはサーバー容量が1ギガ単位になり、データー置き場代わりになったりもしています。

さらに追い風となっているのは、少し前まで、フリーメールはネット上でしか送受信できないウェブメールでしたが、ここ数年で一般のメールソフトでも送受信できるように改善されたということです。とても使い勝手がよくなりました。
いちいち、サイト上で、IDとパスワードを入れ替える必要がなくなりました。

そこで、今回の実践編ではフリーアドレスの取得からメールソフトへの設定までを実践し、相談員としての知識に加えて実践力もつけていこうというねらいです。

フリーメールアドレスの一番のおすすめは「google」のGmailです。
また、日本人はヤフーのフリーメールを使う人も多いです。
一般的にポータルサイトを運営しているところで作成することができます。
そのほかにもありますが、大体この2つを扱えればOKです。
興味がある場合は、「フリーメール」などで検索すればいいでしょう。
フリーメールを取得するには、そのポータルサイトのアカウントをまず取得する必要があります。
アカウントの取得から、メールソフトへの設定までを実践していきたいと思います。

①googleのアカウントの取得→メールアドレスも同時に取得できる
②サイト上でのメールの確認
③メールソフトでのアカウント設定の確認
④メールソフト(サンダーバード)のインストール
⑤メールソフトでの設定
⑥複数のメールアカウントの設定(ヤフーのフリーメールも取得し設定)
⑦マールマガジンの購読申し込み
⑧メールの振り分け機能の理解と設定

だいたい、この流れで実践できると思います。
それぞれの具体的な作業は次回に解説したいと思います。
チャレンジャーは、今すぐやってみよう。

(平成22年5月27日 初稿)

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