早起き

カテゴリー:雑感日記 投稿日:

私は早起きが苦手です。
夜更かしは得意で、朝刊の配達の音がするまででも大丈夫です。
したがって、朝はつらいです。
血圧が低く、朝食もあまり食べられずエンジンがかかりません。
寝不足のときは1日がしんどくなります。

さきほどTBS系列で日曜日の19時に放送される「アカルイミライ」という番組で、衝撃速報「朝ステーキを食べる男は出世する!」というテーマがありました。
「やはり、肉好きな男は出世する ニッポンの社長生態学」という本を書いた著者が解説していました。

出来る社長は朝早くから精力的に活動する人が多い!
会社の頂点まで昇りつめた社長は早起きで朝からバリバリ働く!
朝食からでもお肉をペロリと食べる!

一流ホテルではモーニングステーキというメニューがあるそうです。
早朝の公園をジョギングしている人を取材したら社長が多かったというのは分かる気がします。

確かに旅行に行ったときに、朝起きて温泉に入ったら体が元気になり朝食もたくさん食べることができます。
そして朝から活動的になれます。
そういえば子どもの頃、夏休みに帰省したときに、高校生の野球部員の従兄弟が朝食で豚肉の薄焼きステーキを食べてクラブに行っていたことを覚えています。

朝早くから活動できるというのは良い生活習慣だと思います。
私も見習いたいです。
自分自身を高めるためにも生活習慣にメスをいれなければならない。
といいながら、この記事を夜更かしして書いているのですが。
さっそく図書館で予約しました。

やはり、肉好きな男は出世する ニッポンの社長生態学
國貞 文隆
発行所 朝日新聞出版
定価 798円
発行 2012/01/13
ISBN 978-4-02-273435-8

内容紹介(データベースより引用)

社長は一体、どんな生活をしているのか? 仕事量、稼ぎ、女性関係は? 出世する男の共通点とは? そして、名経営者と呼ばれる社長は何が違うのか? 「東洋経済」「GQ」で300人以上の経営者を取材してきた著者が、知られざる社長の生態を、「大企業」「同族系企業」「外資系企業」「中小企業」「ベンチャー企業」に分けて徹底分析。それでもあなたは社長を目指しますか?

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