弁護士の見方と相談現場の違い その1

カテゴリー:実践, 会員用ページ(再掲) 投稿日:

新聞の法律相談のコーナーに、ネットで買った商品に欠陥があった場合の弁護士のアドバイスが掲載されていましたので紹介します。

回答には多くのエキスが詰まっていて省略しにくいので、著作権的なものがあるかもしれませんが、全文引用します(まずければ削除します)。
消費者センターにもよくある相談です。
わざわざ私が記事にするぐらいですので弁護士の回答と少し考え方が違うということです。
みなさんなら、どう対応しますか?電話相談があった場合にどのように即答(もしくは折り返し電話)しますか?

Q インターネットのショッピングモールで総合ランキング5位の商品を購入したところ、欠陥があり使えませんでした。売っていた店舗には全く連絡がつきません。モールの運営者に損害賠償を請求できますか。

コメントする人も少ないと思いますが、ケーススタディにもなるので、もしよければ自分で回答を考えて、よかったらコメントしてください。
なお、具体的なモールは書かれていませんが、ランキングを活用しているのは楽天なので、おそらく楽天だと思います。そこで、楽天であることを前提に考えてみてください。
(新聞などでは具体的なモール名は出せないことが多いですね。そうすると解説も抽象的で分かりにくくなります。個人サイトの利点を活かし、「楽天」というケースで考えたいと思います。

「その2」で弁護士の回答を紹介します。
「その3(会員専用)」で相談現場を想定した場合の私の考え方について、弁護士の回答と比較しながら書いてみたいと思います。
それぞれの立場で見方が違ってくることが分かると思います。
また、回答があった場合には、最後に何らかのコメントを書きたいと思います。

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